2019年09月13日

No Side

アメリカとソ連の軍事力競争に誰かノーサイドの笛を吹いてくれませんかね。


高校三年生の時の政治経済でのレポートに書いたのを覚えています。昭和59年(1984年)。経済発展をしていて環境を破壊して行くアメリカ、貧困で困っているベトナム、アメリカとソ連の軍事力競争と言うビデオを視聴しての感想だったと記憶しています。(ソ連とは、1922年から1991年にあったソビエト社会主義共和国連邦のことで、1991年にロシア、ウクライナ、ベラルーシ などが独立しソ連は崩壊しました。)

ノーサイドとはラグビーの用語で試合終了を意味する言葉です。試合が終了すれば敵味方お互いのサイドが無くなり、同じ仲間である。と言う意味です。No Side
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一般的なスポーツの終了は、ゲーム・セット Game set とか、フル・タイム Full Time と表現するのに、ラグビーではノーサイドと言う。試合中はそれこそ身体をお互いに激しくぶつけ合い、殴るのと同じ位のダメージを与えることもありますし、実際に密集の中で殴ったり、殴られたりすることもあります。

でも、そんな殴り合った相手も、試合が終了すれば、ノーサイド。敵味方無くお互いの健闘を讃えながら一緒にビールを飲み交すと言うのがラグビーです。試合前には相手をののしり合ったり、親の仇みたいに思っているのにです。
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そんなラグビーのノーサイドの精神から生まれたビールがこちらです。

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製造元:黄桜(京都)、原材料:麦芽・ホップ、アルコール6%、IPA

最近はラグビーも商業化が進み、試合終了は他のスポーツと同様にフル・タイム Full Time と表現することが多くなり、ラグビーを美化した言葉として残っている感もありますが、アフター・マッチ・ファンクションと言う習慣は、今でも大切にされていて、試合終了後にはお互いの健闘を讃え合い、ビールを飲み交しています。

本気で全力で闘えば、お互いの気心も知れるもの。気心の知れた相手でも相手を尊敬するがこそ、手を抜かずに全力が出せるもの。相手がいるから勝ち負けが存在するものなのです。

お互いがお互いを尊敬し、闘いは全力を出し切る、闘い終わった後は健闘を讃え合う。素敵なことだと思いませんか。

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釜石のある岩手

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製造元:ベアレン醸造所(岩手)、アルコール5%、ラガー

ラグビー所、秋田

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製造元:、原材料:麦芽、あきたこまち米、ホップ、アルコール5.5%

米所、新潟

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製造元:スワンレイクビール(新潟)、アンバー、アルコール5%、ヴァイツェン、アルコール5%


posted by ビールで乾杯 at 13:47| Comment(0) | 日本のビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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